平成28年度開催の「第4回富士山紙フェア」は、

たくさんの皆様にお越しいただき無事終了いたしました!

誠にありがとうございました!

 

開催概要


【名 称】 第4回富士山紙フェア

【日 時】 2016年10月22日(土)・23日(日) 10:00~16:00

【会 場】 富士市産業交流展示場ふじさんめっせ

更新情報


【2016/10/24】第4回富士山紙フェアはおかげさまで無事終了いたしました。≪NEW≫

【2016/09/28】第4回富士山紙フェア協賛企業を更新しました。

【2016/09/28】第4回富士山紙フェア出展企業を更新しました。

【2016/09/23】事前募集「マンガ小説教室」の受付を開始しました

【2016/09/16】第4回富士山紙フェア「紙と芸術」を更新しました。

【2016/09/16】第4回富士山紙フェア協賛企業を更新しました。

【2016/09/16】第4回富士山紙フェア出展企業を更新しました。

【2016/06/30】第4回富士山紙フェア協賛募集、出展募集を更新しました。

【2015/10/26】第3回富士山紙フェアは無事終了しました。ご来場ありがとうございました!

【2015/10/14】シャトルバス運行時刻表を掲載しました。

【2015/09/30】ご当地カルタページが追加されました。

【2015/09/22】マンガ小説教室を更新しました。

【2015/09/15】出展・協賛企業を更新しました。

【2015/08/24】「fujisan-kamifair.net」にURLが移行しました。

【2015/07/15】「第3回富士山紙フェア」WEBサイトを開設しました。

富士山紙フェアとは…


ここ静岡県富士市は、富士山の豊富な流水のもとで製紙業をもとに発展を遂げて参りました。

 

富士山紙フェアでは、この地の地場産業である「紙」の魅力をより多くの方々に知ってもらい楽しんでもらいたく企画しております。

 

是非多くの方にご来場いただき、紙の魅力を感じていただければと思います。

 

今年度は、富士市制50周年でもあり、これまで富士市の成長を支えてきた製紙業を知ってもらいたく、今まで以上に魅力的なイベントを開催していきたいと思います。

 

どうぞ、お楽しみくださいませ。

静岡県における製紙の歩み


静岡県は良質な水と和紙作りの原料(楮、三椏)に恵まれ、駿河半紙と呼ばれる和紙製造が盛んでありました。

 

19世紀末には、産業革命のもとで世界各国で木材原料(パルプ)を用いた機械式洋紙製造が盛んになりました。

 

日本国内においてもこの影響を受け、潤井川の豊富な流水のもと、明治22年に入山瀬に日本初の機械式洋紙製造工場として「富士製紙株式会社」(現在の王子エフテックス㈱第一製造所)が設立しました。

 

以降、富士製紙株式会社では多くの製紙技術者を輩出し、また同時期に東海道鉄道も開通したことで、紙の生産量は一気に高まり、日本の近代化の一翼を担いました。

 

現在では再生紙技術が高く評価されており、また家庭紙、板紙、特殊紙などで、国内トップクラスの品質とシェアを誇ります。

主催:富士山紙フェア実行委員会(静岡県、富士市、富士商工会議所、(一社)静岡県紙業協会、富士市商工会、(一社)富士山観光交流ビューロー)

問合せ先:富士市産業政策課(TEL 0545-55-2779)、富士商工会議所 振興課 (TEL 0545-52-0995)